2006年03月10日

遠く離れていても、一緒に飲めるワイングラス?

なんじゃこれ?と思って記事を読んでみると・・
写真資料を見る限り、ビールグラス?ですね。どうみても・・・
 まあ、形状はいくつか代えられるんでしょうけどバー

 その昔結婚する前、私も妻と遠距離恋愛してましたが、「これがその時あったらなあexclamation×2」とは共感できないかな?
 一回は面白がってやりたいけど・・目

すぐに、ふらふら飽きそうな予感

「記事引用 ロイター exciteニュ-ス」

 科学者たちが遠距離恋愛の恋人たちの距離を縮める新しい方法を開発した。愛する2人がいかに遠く離れていようと暖かく光るハイテク・ワイングラスだ。

恋人の片方がグラスを手にすると、相手のグラスが赤い発光ダイオードで輝く。グラスに口を付けると、さらに明るく輝くそうだ。

リキッド・センサーと無線リンクが2つのグラスを結んでいるので、距離はまったく問題にならない。

遠く離れた恋人たちを結ぶワイングラス

ボストンにあるマサチューセッツ工科大学メディア研究の研究者、ジャッキー・リー氏とヒェミン・チャン氏によると、一緒にアルコールを飲むという行為は、離ればなれの恋人たちができない行為の中でも重要な部類に入るという。
リー氏の研究は、8日発売の科学誌「ニュー・サイエンティスト」に掲載される。同氏はワイヤレスグラスによって「本当に1つのグラスを分かち合って飲んでいるような感覚が得られます」と言う。

「愛のグラス」は来月、モントリオールで行われる「コンピュータと人間の相互関係」に関する学会で発表される。
posted by Aki at 09:08| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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